長谷川 由香
1980年鹿児島生まれ。
筑波大学第2学群日本語・日本文化学類卒業。
韓国 梨花女子大学アジア文化学部留学。
2014年より、国際コーチ連盟認定CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)として活動を行う。通算500時間のコーチングセッションを実施。

略歴

2004年株式会社リクルートジョブズ入社以来、メディア営業を通じ、年間200社を超える企業様の採用活動・育成活動を支援。

2006年以降は自社の新卒採用・営業企画に携わり、「人が活き活き働くとはどういうことか」という問いを持つように。

コーチングとの出会いは、2回目の育休中。
「当たり前のように復職」となっていく流れの中で
「私は社会に戻って何がしたいのだろう」
「そもそも何がしたくて社会に出たのだろう」という自問にうまく答えることができず、周りの環境や、偶然出会っているものに、身を任せるように生きていることにふと気が付く。

そんな中で出会ったのが株式会社CTIジャパンの提供するコーアクティブ・コーチング。
仕事だけでなく、家庭だけでなく、「人生」から自分を見つめなおす機会を得て、自分の命をもっと主体的に「心の赴くままに」生きる、という選択をサポートするために、プロコーチになる。

現在小学生2児の母。
企業に勤めながら、並行してGrounding Lifeを立ち上げ、プロコーチの活動を行う。

年間300時間を超えるセッションを行い、常時30名のクライアント様と「人生を生きる」ということについて対話を行う。

コーチングとの出会い

私自身とコーチングとの出会いについて。
私がコーチングに出会ったのは2012年、32歳の時でした。
18歳で鹿児島から上京、大学生活を経て、求人広告の会社に入社しました。

自然豊かな土地で、自分をよく知る人たちばかりに囲まれて育った私にとって
東京の生活は楽しいけれどもどこか身の丈に合わない。そんな生活が10年近くなり、
仕事の異動・結婚・出産といった人生の変化が続いて起きたころ、

ふと「私はこのままどこに流れていくんだろう」という大きな問いにとらわれたのです。

この人生は私が願ってやまなかったものなのかー。

回遊魚のようにスピード早く泳ぎ続けてきた私が、生まれて初めて感じた「強い停滞感」でした。

私は目の前の事柄に気を取られて必死に過ごすうちに、いつの間にか「私が何者なのか」ということがわからくなっていたのです。

もっと自分を知りたい。
深く理解して、自分の人生をどう生きるか、考えたい。

そんな渇望の中で出会ったのが、コーチング、でした。